湘南ねこの会

捕獲成功!

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一昨日の子猫、捕まりました。
左の前足が折れ曲がっています。骨折かな?
捕獲器のまま、病院に直行です。
余り人馴れしていなくて、シャーシャーと威嚇しますが、触れないほど凶暴ではありません。
足を治して、人に馴れさせて、いい里親さんを探してあげよう。
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# by patirisia | 2010-07-16 23:34 | 保護 | Comments(0)

フリマはお休み

湘南ねこの会では、毎月第3木曜日に、平塚駅西口のまちかど広場でフリマをやっています。
このフリマの売上げは、会の活動資金になります。
フリマで売る品物は、みなさんから寄付されたものです。

本来なら、今日はフリマの日なのですが、今月と来月はお休みします。
大事な資金源なので、お休みしたくないのですが、夏、炎天下でのフリマは辛いものがあります。
テントなども用意してあるのですが、体力の消耗が激しく、暑い日はお客さんも集まらないのです。
屋内のフリマ会場があればいいのに、と思います。
常設のお店を持てたら、最高なんですけどね。
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# by patirisia | 2010-07-15 23:29 | フリマ | Comments(0)

子猫?!

メンバーから電話がありました。
職場に子猫がいるので、捕獲したい、これから捕獲器を取りに行く、と。
どうも足にケガをしているようです。
余りなついていないようですが、とにかく捕獲して、治療して、それから考えましょう。
残念ながら、今日は捕獲できたとの連絡はありませんでした。
どうか1日も早く保護できますように。
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# by patirisia | 2010-07-14 23:40 | 保護 | Comments(0)

お別れの時

今日、亡くなった猫を火葬にしました。
猫と暮らしていると、必ずお別れの時が来ます。悲しいことですが、避けられない現実です。
悔いのないお別れができるように、目を背けないで、その時のことを考えておいて下さい。

さて、少し昔なら、飼っていた犬や猫が亡くなると、庭に埋めていた家も多いと思います。
でも、現在は住宅事情でそうもいかず、庭に埋めるにしても、お骨にしてから、というケースが多いように思います。
自治体では、ペットとして火葬をしてくれるところもあれば、ゴミとして処理してしまうところもあります。
火葬の後、お骨を返却してくれるところとくれないところがあります。
民間のペット葬儀業者では色々なメニューが用意されています。
お骨を取るのか、取らないで合同埋葬にしてもらうのか、
お骨を取ったら、お墓を買うのか、納骨堂に入れるのか、自宅で供養するのか、
最近はペットと一緒のお墓に入る、という選択肢も出て来ました。
飼い主さんとその家族の考え方、宗教の問題もあると思います。
どういう形が一番いいのか、生きているうちに縁起でもない、なんて言わないで、家族でよく話し合って、決めておいて下さい。

私の場合ですが、飼っている猫が死んだら、お骨にして、家に安置しています。
納骨堂らしきものも作っています。
私が死んだら、猫たちの骨と一緒に散骨して欲しい、という希望を持っています。
平塚市では市営の動物火葬炉で火葬し、お骨も取ってもらえます。
低料金なので、多頭飼育の我が家では、ずっとこれを利用していました。
ところが、今、この火葬炉が工事中で、その間は火葬も外注に出すそうで、お骨を取ってもらえません。

そこで今回は民間の業者を探しました。
インターネットで調べ、自宅に移動火葬車が来てくれて、料金もリーズナブルなところを選びました。
先ごろニュースにもなりましたが、悪質な業者もいるので、注意してください。
できれば、事前に見学したり、利用した人の評価を聞いてみるといいと思います。
今回はちょっと賭けみたいなところはあったのですが、
来てくれた業者さんは、応対も丁寧で、親切でした。
料金も最初に見積もってもらった通りで、追加料金などは一切ありませんでした。
人にもよりますが、私は宗教色がないところも気に入りました。
あと16匹もいるので、経済的なことを考えると、ずっとここに頼むわけにもいきませんが、
もし、余裕があったら、またお願いしたいと思うような業者さんでした。

みなさんもペットとのお別れの時のことを考えてくださいね。
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# by patirisia | 2010-07-12 20:30 | 猫と暮らす | Comments(4)

猫を飼うということ

私事ですが、今日、うちの飼い猫が亡くなりました。腎不全でした。
飼い猫とは言っても、元々は保護猫で、里子に出ずにそのまま我が家の子になった猫です。
保護した時は、1歳位でした。我が家に5年間いました。

とても人なつこく、穏やかで、性格の良い子でした。
お客様が来ると、真っ先にお出迎えするような子で、人気者でした。
一緒に暮らせて楽しい5年間でした。
でも、病気が分かってからは大変でした。
病院に通い、自宅でも皮下補液をして、その手間はもちろん、経済的にも大変なものがありました。
短い生涯で可哀想でしたが、できることは全てやったので、後悔はありません。

猫を飼うということはそういうことなのです。
楽しいことばかりではありません。
病気をすることもあります。
思わぬトラブルに見舞われて、飼い続けられるかどうかの瀬戸際に立たされることもあります。
その時に飼い主の真価が問われます。
猫は飼い主以外に頼るものがないのです。
何があっても、この子を守るという覚悟を持って、猫を飼って欲しいと思います。
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# by patirisia | 2010-07-11 22:53 | 猫と暮らす | Comments(0)

補助金制度

犬や猫の不妊・去勢手術に自治体が補助金を出すことがあります。
平塚市では、猫に限り、メス5,000円、オス3,000円の補助金が出ます。
ただ、手続きが煩雑です。
最初に手術しようとする猫の性別、色柄、年齢などを書き添えて申請し、認可が下りてから、1ヶ月以内に手術しなくてはなりません。
手術費用は一旦申請者が立替払いをして、後に口座に補助金が振り込まれます。
飼い猫はそれでもいいのですが、ノラ猫の場合、いつ、どんな猫が捕まるか分からない場合があります。
悠長に申請している暇もありません。
この辺が、もう少し融通の利くものになればいいと思います。

さて、私の知り合いなのですが、杉並区で個人で、猫の保護活動をしている人がいます。
東京では猫の不妊手術も3万円くらいかかるそうです。
それで、彼女はノラ猫を捕まえると、こちらまで連れてきます。
平塚市の隣の茅ヶ崎市に、5,000円で手術をしてくれる動物病院があるからです。
しかし、全額自腹というのは、なかなか大変なことです。
見兼ねた私たちは、彼女に手術費用を支援しようということになりました。
湘南ねこの会と名前はついていますが、猫を助けることに地域は限定するまいという考えからです。

彼女の住んでいる杉並区にも補助金があります。
ただし、グループで活動している人にしか出ません。
そこで彼女は何とか協力してくれる仲間を探し、グループを作り、区に申請を出しました。
見事、抽選に当たって、メス2匹、オス3匹の補助金を獲得しました。
この権利が得られると、手術費用だけでなく、ワクチン、ノミ駆除、虫下しも全部無料でしてもらえるそうです。
そこまでできれば安心ですが、なかなか費用が捻出できず、私たちもノラ猫を手術しただけでリリースしてしまうことが多いです。

補助金だけでなく、不妊・去勢手術に関する制度をもっと充実させて、自治体しいては国を挙げて、ノラ猫対策に取り組めば、不幸な猫のいない社会ができると思うのです。
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# by patirisia | 2010-07-09 23:30 | 不妊・去勢手術 | Comments(0)

公園猫のごはん

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平塚市の総合公園にはたくさんのノラ猫がいます。
みんな捨てられた猫です。
その猫たちに毎日給餌し、不妊・去勢手術をし、里親を探している人がいます。
死んで行く猫もいますし、もらわれる猫もいます。
でも、次々捨てられるので、その数は少しも減らないのです。

湘南ねこの会では残念ながら、給餌活動はできませんが、不妊・去勢手術、里親探しには協力しています。
そして、給餌をしている方に、フードの支援をしています。
毎日、品質の良いプレミアムフードをあげられればいいのですが、何しろ、80匹もの猫です。
とても費用がかかりすぎます。
今回は伊勢原市のスーパーのオリジナルキャットフードを買ってみました。
もし、食いつきが悪いようでしたら、また、別のフードを考えなくてはなりません。

給餌には毎日ドライフード6kg、缶詰24缶が必要です。
どうかご支援をお願いします。
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# by patirisia | 2010-07-08 00:05 | ノラ猫への給餌 | Comments(0)



神奈川県平塚市を中心に活動する湘南ねこの会の活動記録です。4人で更新していますので、文体の違いなどはご容赦ください。
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