湘南ねこの会

いっちゃんが、桃子ちゃんになり、新しい門出です!


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遅ればせながら、
片目で、左顎が折れていたいっちゃんは、
5月21日に正式に、藤沢市在住のファミリーの次女!ということで
桃子という名前で、あたたかく迎えられました!

思い返せば、1月の下旬に代表に相談が入り、
依頼者と同じ藤沢市在住ということで、
わたしに話がきたことで、始まったこの保護のご縁。

最初は、相談者の方が、片目の猫を探している
、ということで、見つかった場合は、
どういう風に保護するか、捕獲器を貸すのか、
とかそういう話でしたが、
その後の急展開で、
雪の予報のあった日に、
とあるコンビニで、その片目のコは、
20代の女性が抱きかかえて、途方にくれていたところに
、相談者の方が仕事帰りに通りかかり、劇的な再会?
改めて、会に、保護を依頼されたというわけでした。

その後、桃ちゃんは保護センターに収容されてしまったんですが、、、、
他の方の関与があるため、相談者とその方との約束で、
その経緯を明らかにすることができません。
また、いつか話せるときがあれば、
どこかで話せる機会があればいいかなとは考えています。

とにかく、そうした紆余曲折が、あった末のこの譲渡。

譲渡の道をすすめるのは、不幸な猫全体のうち、
限られた猫たちだけですよね・・・。
ハンデがあるにも関わらず、4ヶ月あまりで、
真の幸せの道を掴んだ桃ちゃん。


いろんな偶然がありました。
プライバシーに関わる深刻な話もなかにはあるので、
ここに記すことはできませんが、
お話できる内容をひとつだけ、、、

最初に桃ちゃんを抱えて、立ち往生していた女性は、
桃子というお名前なんですが、
それを里親さまは知る由もなく、、、
里親さまの長女さんが、色の名前なんですが、
自分の次女が生まれたら、ピンク、、、で
桃子という名前にきめていた、ということで
いっちゃんは、桃子ちゃんになったという、
最初のレスキュー者との名前の一致というエピソード。

そうした不思議なご縁を感じさせるエピソードが、
この保護、譲渡に渡るなかには、いくつもありました。

ですが、わたしにはだんだんと
偶然とは思えなくなっていました。

たんなる偶然と思えないとき、
それは必然の働きなのではないかと、
わたしは感じています。
(わたしはクリスチャンなので、
こういう表現になってしまうことをご容赦ください。。)

この保護、譲渡の一連のことで、
いろいろな大切なことを、また教わったように思います。

保護猫は一期一会、、
ラッキーな猫の仲間入りになった
、桃ちゃん、どうか、ずっとずっと幸せに。。

目にはみえない力と恵みに対し、
関わった皆様に対して、深く感謝をするだけです。

どうもありがとうございました。。

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by patirisia | 2018-06-12 12:06 | 譲渡 | Comments(0)
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神奈川県平塚市を中心に活動する湘南ねこの会の活動記録です。4人で更新していますので、文体の違いなどはご容赦ください。
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