湘南ねこの会

保護猫いっちゃん、無事に不妊手術、目の縫合手術、済みましたが。。

4月6日に、石川にあるどうぶつ病院で、手術済みましたが、二日の入院を経て、獣医さんのお話に、ムムムむ。。

いっちゃん、2週間後にまた目の具合を診察するために、受診することになりまひた。
理由は、眼球を失ってから、ある一定の期間ずっと縫合されていない状態であったため、縫合した目の内部で、分泌物がちゃんと収まるかどうか、はっきりしないからだそうです。二週間後の受診で、状態が良好であれば、もう大丈夫みたいですが。。

いっちゃんは、隔離部屋からフリーにしてから、他のにゃんこ、特に自分より身体の大きいオス猫がいやみたいで、怖がってはシャーシャーうなっています。
感情的(負の)になったら、人間もストレスで疲れるのと同様に、猫もどっ!と疲れがでるようで、
いっちゃん用のケージを置いていた、寝室のベッドの上で爆睡したりしています。

エリザベスカラーも、なんだこれ!みたいな感じで、やめてよお!とばかりに、怒りを露にしますが、それでも、やはり人が好きないっちゃん。
人間がそばにいると、安心なようです。

目の具合が、二週間後にもう大丈夫だというお墨付きをいただいたら、
いっちゃんは、別のボラさん宅へ移動しますが、、
早く、終の住処となる、里親がみつかることが、一番!
保護依頼した方も、事情から自分が飼ってあげられないことで、こころを痛められていました、、

きっと、よき里親さんが、湘南ねこの会に申し込んでくださることを祈って。。
片目のないハンデのあるコですが、人にとても馴れた飼いやすい猫なので、飼いやすいと思います。
ひとなつっこく甘えん坊の愛らしいトーティちゃんです〜。

あたたかい里親さま、どうぞいっちゃんに会いにきてくださいませ。。
よろしくお願いいたします。。

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by patirisia | 2018-04-10 14:36 | 不妊・去勢手術 | Comments(0)
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神奈川県平塚市を中心に活動する湘南ねこの会の活動記録です。4人で更新していますので、文体の違いなどはご容赦ください。
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