湘南ねこの会

保護猫いっちゃん:近況

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保護されたときから人馴れしていた、痩せてガリガリの片目のない猫、いっちゃん。

遺棄された可能性もあり、積雪の予報の出た真冬の凍える夜、行き場を失って、飢餓状態、衰弱した片目の見えないいっちゃんは、それでも、最後の力をふりしぼって、道行く人々に向かって、必死でヘルプ!コールをしていたそうです・・・。
それをみるに見かねたこころ優しい女性ふたりと出会い、一命をとりとめ、無事に保護されました。
相談を受けてから、紆余曲折ありましたが、わたしたちの会とご縁があったのでしょう、
結局湘南ねこの会で預かることになり、現在は藤沢市の会員宅で順調に保護生活に入っています。

保護してからは、体重2kgもなく、衰弱していたため、石川にあるどうぶつ病院で2日入院、その間に基本的なメンテナンス(ノミ、寄生虫駆除、ウイルスチェックの血液検査、パルボ検査まで済み)退院後は、うちで養生スタート!でしたが、数日後夜中に吐いてしまい、鼻水も出ていて、下痢、軟便が続いて、体調不良、またもや、どうぶつ病院へ。
診断はやはり猫風邪で、状態が芳しくないので、予定のワクチンは断念し、インターフェロンを受け、抗生物質一日2回、8日間服薬し、先日の日曜日になんとか、三種混合ワクチンを接種できました。

当初は、それでも食欲はかなりあったので、現在、3、58kgまで増加、今は、ちょっと落ち着いてきて、食の選り好みするまでに、余裕をみせてくるようになり、大人しくしていたのは、体調が悪かっただけなのかな。。。?
今では徐々に、猫らしいわがままぶりを発揮するようになっています。。

獣医さんの話では、このまま体重が安定してきたら、避妊手術と目の縫合手術もやりましょうとのいうことで、このまま順調に行けば、1ヶ月後には手術できそうです。

いっちゃん、よくひとりぼっちで耐えたね。。今後はよい里親さんに巡り会える為に、もうひとがんばりしようね。。

いっちゃんを心配して応援してくださる皆さんの想いを受けて、今日もいっちゃんは、元気に生きています。。


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by patirisia | 2018-02-28 09:47 | 保護 | Comments(0)
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神奈川県平塚市を中心に活動する湘南ねこの会の活動記録です。4人で更新していますので、文体の違いなどはご容赦ください。
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