湘南ねこの会

署名にご協力お願いします

みなさん、この震災で、何を考えられましたか?
今日の新聞にある週刊誌の広告が出ていました。
その見出しに「まさかの有事にこそ、人間の真価が問われる」とありました。
とても、考えさせられ、また、実感できる言葉でした。

そのうちの一つ。
保護活動とは関係ないと思われるかも知れませんし、私の個人的な考えなのですが、
もう、原発は要らない、原発に頼らない社会を作るために、小さいながら声を上げていこうと決心しました。
原発はかくも危険なものであり、ひとたび事故が起これば、人も動物も命の危険に晒されるということを、痛いほど、実感しました。
もし、ご賛同いただけましたら、オンライン署名にご協力お願いします。

オンライン署名「枝野さん、安全な電気がほしいです。エネルギー基本計画を見直してください。」
http://t.co/wWYwE0u  4/24まで
ご協力ありがとうございました。
結果報告もご覧下さい。

浜岡原発を止めよう!オンライン署名
http://www.plumfield9905.jp/hamaoka/form/form.php
ご協力ありがとうございました。

福島原発廃炉を求めるメール署名
http://fukushimahairo.web.fc2.com/
[PR]
# by patirisia | 2011-04-24 01:28 | お知らせ | Comments(0)

緊急災害時動物救援本部

緊急災害時動物支援本部のHPが立ち上がりました。
どうぞご覧下さい。
そして、ご支援下さい。
http://www.jpc.or.jp/saigai/

[PR]
# by patirisia | 2011-03-31 18:00 | お知らせ | Comments(0)

救援物資

今日、緊急災害時動物救援本部に、救援物資を送りました。
内容はキャットフード、ドッグフード、ペットシーツ、猫トイレの砂、食器などです。
詳細は改めてご報告します。

この物資は各自治体に分けられ、そこから個々の被災者に配布されるそうです。
十分な量が集まるでしょうか?必要とするところにきちんと届くでしょうか?
阪神淡路大震災の時も、せっかくの救援物資が人手不足で配布できずに貯まっていた、という話も聞きます。
心配は尽きませんが、きちんと物資が届くように祈るのみです。

また、これとは別にタオル、ペットキャリー(中古品)なども送ります。

被災地の動物のために、とご寄付を下さった皆様、ありがとうございます。
[PR]
# by patirisia | 2011-03-28 20:20 | ご支援 | Comments(0)

宮城県の里親さんから

昨夜、宮城県登米市の里親さんからメールが入りました。
ライフラインも復旧し、24日からは電話も通じるようになったそうです。
インターネットはまだつながらないそうです。
被災された方に比べたら、申し訳ないほどの生活と里親さんは言っておられますが、
金融機関も再開の目処がつかず、ガソリンも手に入らないという厳しい状況です。
幸いにもわんにゃんのフードは買い置きがあったので、困っている方に分けてあげたりしているそうです。
ご自分も大変な中、避難所生活の方々のお手伝いなどをされているそうで、いかにもその方らしいと思いました。
そして、ご心配いただいたみなさん、ありがとうございます、とのこと、この場を借りて、お伝えさせていただきます。

津波の直撃を受けた地域では、彷徨っているわんこはみるけれど、猫はほとんどみかけないそうです。
パニックになって飛び出して、右往左往しているうちに津波に飲まれてしまったのではないか、ということです。
犬と猫の性質・行動の違いとは言え、悲しいことです。
[PR]
# by patirisia | 2011-03-26 20:23 | お知らせ | Comments(0)

東北関東大震災被災動物救援について

HPトップでも告知しましたが、
この度の震災で被災した動物たちの救援ですが、
湘南ねこの会の規模では、単独での救援活動は不可能ですので、
緊急災害時動物救援本部に協力して、被災動物の救援に当ることにしました。

緊急災害時動物救援本部は、緊急災害時に、財団法人日本動物愛護協会、社団法人日本動物福祉協会、公益社団法人日本愛玩動物協会、社団法人日本獣医師会が共同で組織します。
具体的な救援の内容は、それぞれのHPをご覧下さい。
特に愛玩動物協会のHPが詳しく書いてあります。

人間も動物も同じ命です。
どうしても、動物は後回しにされてしまいがちですが、だからこそ、みなさんの救援の手をお願いします。
一つでも多くの命が救われますように!
[PR]
# by patirisia | 2011-03-22 23:58 | お知らせ | Comments(0)

猫エイズ

d0179994_1455924.jpg

保護猫クロマメちゃん、生後8ヶ月を迎えましたので、ウィルス検査をしました。
結果はFIV(俗に言う猫エイズです。)陽性と出てしまいました。
他のきょうだいと比べると、生長も悪く、なかなか風邪も治らないので、おかしいとは思っていましたが、
悪い予感が的中してしまいました。

FIVは猫エイズとも言われ、その言葉から、大変悪い病気と誤解されている面があります。
確かに発症の危険をずっと持ったまま生活しなくてはいけないから、軽く考えてはいけません。
でも、私は経験的に、それほど怖い病気とは思っていません。
まず、簡単には感染しません。
傷(ケンカ傷、咬み傷)から、感染する場合がほとんどですので、
不妊・去勢手術をして、完全室内飼いをすれば、他の猫に感染させることも、また、感染させられることもありません。
接触感染や母子感染はほとんどないと言われています。
また、キャリアのまま、発症しないで、長生きする子も、少なからずいます。

私事ですが、我が家の駒子という猫は、FIVのキャリアです。
元の飼い主さんが亡くなっているので、正確な年齢は分かりませんが、20歳近いです。
大分よぼよぼしてきましたが、ちゃんとごはんも食べ、普通に生活しています。
特に悪いところはありません。

FIVキャリアの猫を飼う時の注意を書きます。
FIVというのは、免疫不全の病気ですから、他の感染症に罹らないように注意することが肝心です。
まず、色々な感染症の危険にさらされないように、完全室内飼いをすることです。
次にワクチンを接種することで、ウィルス性鼻気管炎や汎白血球減少症(猫パルボ、伝染性腸炎ともいう)、カリシウィルス感染症(猫のインフルエンザとも言われます。)、FeLV(ウィルス性白血病)などの感染から守ってあげます。
栄養に気をつけて、場合によってはサプリメントなども利用して、免疫力を高めるようにします。
このような注意をすれば、FIVは決いたずらに怖がる病気ではありません。

クロマメちゃんはとても人なつこい甘えん坊です。
病気のことを理解してくださる良い里親さんを見つけてあげたいと思います。
[PR]
# by patirisia | 2011-03-18 01:42 | 猫の病気 | Comments(2)

できることは?

被災地に動物ボランティアが向かっているそうです。
気持ちはあるのですが、湘南ねこの会は弱小団体。
財力も人的資源も受け入れ施設もないに等しいです。
悔しいです。
[PR]
# by patirisia | 2011-03-17 02:15 | ご支援 | Comments(0)



神奈川県平塚市を中心に活動する湘南ねこの会の活動記録です。4人で更新していますので、文体の違いなどはご容赦ください。
カテゴリ
以前の記事
最新の記事
フォロー中のブログ
リンク
ブログパーツ
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧