湘南ねこの会

カテゴリ:猫の病気( 57 )

動物病院

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週に3回は行く動物病院。
もう、20年位のお付き合いです。
うちにも具合の悪い猫がいるし、保護猫もかかるし、1日に2回も行くこともあります。
最初は保護猫も私のカルテに入れていましたが、
私のカルテはどんどん分厚くなり、今では湘南ねこの会のカルテは別にあります。
頼りにしています。
これからもよろしくお願いします。
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by patirisia | 2011-02-08 00:19 | 猫の病気 | Comments(0)

コンベニア

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保護猫3匹きょうだい、どうも風邪の治りが悪いので、
病院へ行って、コンベニアという抗生物質を注射してもらいました。
これは割りと最近使われるようになった薬です。
強力で、効果が2週間持続します。
先生が仰るには、体内での濃度がずっと一定に保たれるので、効果が高いとのことです。
ノラ猫の不妊・去勢手術後は、化膿止めの抗生物質をどうやって飲ませるかが課題でした。
それも術後にこのコンベニアを注射することで解決しました。
あ、ちょっと高いんですけどね。
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by patirisia | 2011-01-19 21:26 | 猫の病気 | Comments(0)

保護猫入院

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黒い保護ねこちゃん、入院になりました。
風邪だけならいいのですが、他に病気を持っている可能性もあります。
検査が必要です。
取り敢えずは少し落ち着いてくれるといいのですが・・・

他の2匹は抗生物質の内服をすることになりました。
早く良くなりますように。
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by patirisia | 2011-01-11 22:38 | 猫の病気 | Comments(0)

ウィルス検査

保護活動をしていると、色々なことに遭遇します。
分かっているようで分かっていないことがたくさんあります。
今日もそんな体験をしました。

去年保護した子なのですが、里親さんがみつからないまま、生後6ヶ月になりました。
ウィルス検査をしたところ、FeLV(ウィルス性白血病)が陽性と出ました。
ウィルス性ですから、他の猫に感染します。
予防のワクチンがあるのですが、効果は100%ではない、とも言います。
そして、他の感染症と違って、ワクチンをしてあるから、罹っても軽く済むという病気ではないのです。
感染したら、一生キャリアとして、発症の心配と向き合いながら生きていかなくてはなりません。
そんなわけで、FeLVキャリア、FIV(猫エイズ)キャリアの子の里親探しはとても難しいのです。

ですから、その子も里親募集を取り止めて、メンバーの家でずっと飼われることになりました。
ところが、FeLVキャリアの子が欲しいという人が現れました。
今、飼っている子がFeLVキャリアなので、同じ病気の子を友達として迎えたい、ということでした。
それならば・・・とそのキャリアの子を候補に上げました。
でも、念のため、と再検査してみました。

すると、何と、FeLV陰性と結果が出たのです。
これはどういうことなのでしょう?
先生のお話によると、通常の動物病院で使っている簡易検査キットでは、たまに起こる間違いなのだそうです。
FeLVウィルス以外のものを拾ってしまい、陽性と判定してしまうことがあるのだそうです。
逆に、陽性であるのに陰性と判定することは、まず、ないそうです。
ですから、今回の判定は信頼していいとのことです。
また、一つ勉強しました。

里子に出る話は壊れてしまいましたが、新たに健康体として里親募集をするつもりです。
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by patirisia | 2010-12-04 00:42 | 猫の病気 | Comments(0)

元気になったノアちゃん

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病院へ行ったら、ノアちゃんが元気になっていました。
ケージに飛びついて、ここから出して~!と言うように、一生懸命鳴いていました。
ごはんもよく食べているそうです。
大事を取って、もう1日入院させてもらうことにしました。
ノアちゃん、明日が楽しみだね。
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by patirisia | 2010-08-06 23:16 | 猫の病気 | Comments(0)

経過報告

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ノアちゃん、入院4日目です。
まだ、元気がありません。

そう言えば、去年保護した6匹きょうだいも、とっかえひっかえ、原因不明の発熱で入院しました。
今ではみんな元気で暮らしていますけれど・・・
ノアちゃんもきっと大丈夫だよね。
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by patirisia | 2010-08-05 00:15 | 猫の病気 | Comments(0)

ノアちゃん入院

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ノアちゃんが急に元気がなくなりました。
食欲がなく、熱っぽくてぐったりしています。
昨日までは、ごはんをもりもり食べて、元気いっぱいに動き回っていました。
風邪もすっかりよくなっていました。
一体どうしたのでしょう?

すぐ病院に行って、検査してもらいました。
心配していた猫パルボ(汎白血球減少症)ではありませんでした。
FeLV(ウィルス性白血病)もFIV(猫エイズ)も陰性でした。
内臓の異常もないのですが、貧血でした。
FIPとも思いましたが、それにしては、発症する月齢が若過ぎます。
暫くは入院して、点滴です。
どうか良くなって!
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by patirisia | 2010-08-02 00:06 | 猫の病気 | Comments(0)



神奈川県平塚市を中心に活動する湘南ねこの会の活動記録です。4人で更新していますので、文体の違いなどはご容赦ください。
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