湘南ねこの会

カテゴリ:猫の病気( 52 )

退院したけれど・・・

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三毛ちゃん、取り敢えずごはんを食べるから、と退院になりました。
ホントに大丈夫なのでしょうか?
心配です。
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by patirisia | 2011-08-03 02:01 | 猫の病気 | Comments(0)

お見舞い

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三毛ちゃんのお見舞いに行ってきました。
やっぱり元気がありません。
でも、ごはんは少し食べたみたいです。
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by patirisia | 2011-08-02 01:57 | 猫の病気 | Comments(0)

猫エイズ

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保護猫クロマメちゃん、生後8ヶ月を迎えましたので、ウィルス検査をしました。
結果はFIV(俗に言う猫エイズです。)陽性と出てしまいました。
他のきょうだいと比べると、生長も悪く、なかなか風邪も治らないので、おかしいとは思っていましたが、
悪い予感が的中してしまいました。

FIVは猫エイズとも言われ、その言葉から、大変悪い病気と誤解されている面があります。
確かに発症の危険をずっと持ったまま生活しなくてはいけないから、軽く考えてはいけません。
でも、私は経験的に、それほど怖い病気とは思っていません。
まず、簡単には感染しません。
傷(ケンカ傷、咬み傷)から、感染する場合がほとんどですので、
不妊・去勢手術をして、完全室内飼いをすれば、他の猫に感染させることも、また、感染させられることもありません。
接触感染や母子感染はほとんどないと言われています。
また、キャリアのまま、発症しないで、長生きする子も、少なからずいます。

私事ですが、我が家の駒子という猫は、FIVのキャリアです。
元の飼い主さんが亡くなっているので、正確な年齢は分かりませんが、20歳近いです。
大分よぼよぼしてきましたが、ちゃんとごはんも食べ、普通に生活しています。
特に悪いところはありません。

FIVキャリアの猫を飼う時の注意を書きます。
FIVというのは、免疫不全の病気ですから、他の感染症に罹らないように注意することが肝心です。
まず、色々な感染症の危険にさらされないように、完全室内飼いをすることです。
次にワクチンを接種することで、ウィルス性鼻気管炎や汎白血球減少症(猫パルボ、伝染性腸炎ともいう)、カリシウィルス感染症(猫のインフルエンザとも言われます。)、FeLV(ウィルス性白血病)などの感染から守ってあげます。
栄養に気をつけて、場合によってはサプリメントなども利用して、免疫力を高めるようにします。
このような注意をすれば、FIVは決いたずらに怖がる病気ではありません。

クロマメちゃんはとても人なつこい甘えん坊です。
病気のことを理解してくださる良い里親さんを見つけてあげたいと思います。
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by patirisia | 2011-03-18 01:42 | 猫の病気 | Comments(2)

クロマメちゃん退院

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クロマメちゃん、一晩で元気になって退院しました。
帰ってきたら、喜んで、盛大に爪研ぎをしていました。
でも、次回からはワクチン接種の時は、気をつけなくてはいけませんね。
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by patirisia | 2011-02-15 19:22 | 猫の病気 | Comments(0)

クロマメちゃん入院

今日、クロマメちゃんが元気がないので、病院に連れて行きました。
熱はなかったのですが、ワクチンの時から体重も増えていないし、入院することになりました。
どうもワクチンの影響のようです。
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by patirisia | 2011-02-14 21:16 | 猫の病気 | Comments(0)

動物病院

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週に3回は行く動物病院。
もう、20年位のお付き合いです。
うちにも具合の悪い猫がいるし、保護猫もかかるし、1日に2回も行くこともあります。
最初は保護猫も私のカルテに入れていましたが、
私のカルテはどんどん分厚くなり、今では湘南ねこの会のカルテは別にあります。
頼りにしています。
これからもよろしくお願いします。
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by patirisia | 2011-02-08 00:19 | 猫の病気 | Comments(0)

コンベニア

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保護猫3匹きょうだい、どうも風邪の治りが悪いので、
病院へ行って、コンベニアという抗生物質を注射してもらいました。
これは割りと最近使われるようになった薬です。
強力で、効果が2週間持続します。
先生が仰るには、体内での濃度がずっと一定に保たれるので、効果が高いとのことです。
ノラ猫の不妊・去勢手術後は、化膿止めの抗生物質をどうやって飲ませるかが課題でした。
それも術後にこのコンベニアを注射することで解決しました。
あ、ちょっと高いんですけどね。
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by patirisia | 2011-01-19 21:26 | 猫の病気 | Comments(0)

保護猫入院

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黒い保護ねこちゃん、入院になりました。
風邪だけならいいのですが、他に病気を持っている可能性もあります。
検査が必要です。
取り敢えずは少し落ち着いてくれるといいのですが・・・

他の2匹は抗生物質の内服をすることになりました。
早く良くなりますように。
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by patirisia | 2011-01-11 22:38 | 猫の病気 | Comments(0)

ウィルス検査

保護活動をしていると、色々なことに遭遇します。
分かっているようで分かっていないことがたくさんあります。
今日もそんな体験をしました。

去年保護した子なのですが、里親さんがみつからないまま、生後6ヶ月になりました。
ウィルス検査をしたところ、FeLV(ウィルス性白血病)が陽性と出ました。
ウィルス性ですから、他の猫に感染します。
予防のワクチンがあるのですが、効果は100%ではない、とも言います。
そして、他の感染症と違って、ワクチンをしてあるから、罹っても軽く済むという病気ではないのです。
感染したら、一生キャリアとして、発症の心配と向き合いながら生きていかなくてはなりません。
そんなわけで、FeLVキャリア、FIV(猫エイズ)キャリアの子の里親探しはとても難しいのです。

ですから、その子も里親募集を取り止めて、メンバーの家でずっと飼われることになりました。
ところが、FeLVキャリアの子が欲しいという人が現れました。
今、飼っている子がFeLVキャリアなので、同じ病気の子を友達として迎えたい、ということでした。
それならば・・・とそのキャリアの子を候補に上げました。
でも、念のため、と再検査してみました。

すると、何と、FeLV陰性と結果が出たのです。
これはどういうことなのでしょう?
先生のお話によると、通常の動物病院で使っている簡易検査キットでは、たまに起こる間違いなのだそうです。
FeLVウィルス以外のものを拾ってしまい、陽性と判定してしまうことがあるのだそうです。
逆に、陽性であるのに陰性と判定することは、まず、ないそうです。
ですから、今回の判定は信頼していいとのことです。
また、一つ勉強しました。

里子に出る話は壊れてしまいましたが、新たに健康体として里親募集をするつもりです。
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by patirisia | 2010-12-04 00:42 | 猫の病気 | Comments(0)

元気になったノアちゃん

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病院へ行ったら、ノアちゃんが元気になっていました。
ケージに飛びついて、ここから出して~!と言うように、一生懸命鳴いていました。
ごはんもよく食べているそうです。
大事を取って、もう1日入院させてもらうことにしました。
ノアちゃん、明日が楽しみだね。
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by patirisia | 2010-08-06 23:16 | 猫の病気 | Comments(0)



神奈川県平塚市を中心に活動する湘南ねこの会の活動記録です。4人で更新していますので、文体の違いなどはご容赦ください。
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