湘南ねこの会

カテゴリ:猫の病気( 57 )

しま子さんが大変!!

何も食べなくなったしま子さんです。
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キャリーからも出て来ません。
強制給餌を決意して、クリティカルリキッドにこのアダプターをつけました。
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このくぼみに、直接シリンジを差し込んで、中身を吸い出せます。
空気に触れないので、衛生的です。
でも、しま子さん、5mlしか飲んでくれませんでした。

昨日の夜は、こんなところに・・・
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ちょっと心配でした。

朝、起きると・・・!!
しま子さん、家具と壁の隙間に入って、失禁してぐったりしていました。(;゚Д゚)
大変!!と病院に連れて行き、そのまま、預けました。
今日はどうしても出かけなくてはいけない用事があります。
いない間に、死んでしまうのではないかと思いました。
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しま子さん、これがお別れになるかも・・・


閉院ぎりぎりでお迎えに間に合いました。
しま子さん、生きていた!!
嬉しそうな顔をしたしま子さんに涙が出ました。
血液検査したら、とても悪い数値だったそうです。
ヘマトクリット値が5,4%・・・
生きているのが不思議なくらいと言われました。
私もヘマトクリット値が11%になったことがありますので、しま子さんの状態がどんなものか、よく分かります。

家に帰って、家具を動かして、隙間をなくしたら、しま子さんはふかふかのマットに寝てくれました。
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総合栄養食ちゅ〜るをひと舐め。それっきりでしたが、お水は飲んでくれました。
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体を冷やさないように、との指示がありましたので、もう1枚マットを敷いてみました。
もちゃが転がっているけど、それどころではありませんね。
明日も日帰りで点滴です。
しま子さん、苦しくないように・・・

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by patirisia | 2017-06-17 23:17 | 猫の病気 | Comments(0)

しま子さんの食事

白血病を発症してしまったらしいしま子さんですが、2度の輸血を経て、体調は低位安定とでも言いましょうか。
細々と食べながら、生きています。

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色々美味しそうなフードをそろえました。
ドライは銀のスプーン三ツ星グルメと懐石zeppinが好物でした。
しかし、段々ドライフードを食べなくなり、ウェットフード専門になりました。

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ニュートロのウェットと動物病院専用ちゅ~るを食べていたこともありました。
それも食べなくなり・・・
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高栄養流動食。調子のいい時は、1日2缶食べました。
これも飽きました。
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これはスープだけ飲みました。
そして・・・
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ちと、お高いのですが、スープが多くて、いい原料を使って作ってあるアルモネーチャーなども・・・
これもスープしか飲んでくれません。

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更にお高いシシア。結構美味しそうに口をつけましたが、やはり、スープだけしか飲みません。

今日、病院で勧められたのがこれです。
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液体タイプの高栄養食です。
何と!200mlで1,000円もします。開栓したら、2日しか日持ちしません。
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しま子さん、結構喜んで舐めています!!
いや、この写真では分かりませんが、確かに喜んでいます。
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忘れていけないのが、これ!
しま子さんの保護主さんがくださったサプリメントです。
これも、効いているのでしょうね。
治ることはないにしても、少しでも楽に過ごせたらいいと思っています。
頑張っているしま子さんに、更に頑張れなんて言えないけれど、しま子さん、わがまま言っていいんだよ。
美味しいもの探してくるからね。

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by patirisia | 2017-06-12 20:43 | 猫の病気 | Comments(0)

子猫の下痢・嘔吐

子猫たちのノミ駆除、虫下しも終わり、ワクチン接種を待つばかり。
と思ったら、大変!下痢が始まりました。
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ええ~っ!と思っているうちに、TNR現場から来た子猫が嘔吐!
下痢、嘔吐・・・まさか、猫パルボ!?
急いで病院に行きました。
検査では猫パルボは否定されましたが、とにかく何も食べず、吐いて下痢しているので、入院になりました。
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元気になって!

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by patirisia | 2017-06-06 20:39 | 猫の病気 | Comments(0)

しま子さん、2度目の輸血

4月26日に輸血したしま子さん、少し貧血が改善して、最悪の事態は避けられました。
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でも、正常値とは、かけ離れています。
また、じわじわと貧血が進んできているようです。
2回目の輸血も考えましょう、と先生に言われましたが、2回目の輸血は危険が大きいということは、知識として知っていました。
先生からも説明がありました。
でも、このままでは、しま子さんは死んでしまいます。座して死を待つか、一か八かの賭けに出て、可能性に挑戦するか・・・


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元気のないしま子さん。
毎日、朝、病院に預けて、点滴をしてもらい、夜閉院ぎりぎりにお迎えに行っています。
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相模原からしま子さんの保護主さん(湘南ねこの会の里親さんでもあります。)も面会に来てくれました。
もちろん、覚えてはいないでしょうが、すっかり人懐こくなったしま子さんは、お愛想していました。
里親さんのところも、チャースケくんが具合が悪くて、大変なんです。
高いサプリメントを持って来てくださって、お任せしますので、よろしくお願いします、と言われました。

それから2日後の血液検千査で、もう輸血しかない、という結論に達しました。
この前、供血してくれた病院の猫さんからは、暫くは血は取れません。
なので、若くて、健康で、体の大きい、居残り組のかんなちゃんと、ワケあり預かり猫の真くんを連れて行きました。
血を取る時は、麻酔を書けるそうなので、2匹とも朝ごはん抜きです。

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お昼頃に電話があり、真くんの血液が適合したそうです。
真くんは、とてもおとなしかったので、麻酔をかけずに血液が取れたそうです。
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これは真くんへのご褒美、税抜き458円の猫缶です。レジを打つ人の手が思わず止まって、凝視する代物です。

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うっま~!!
もちろん、かんなちゃんにもあげましたよ。
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あたし、今日、何しに病院に行ったのかなあ?あ!ごはん食べに行ったんだね。

さあ、しま子さん、元気になってね!!162.png

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by patirisia | 2017-05-08 19:37 | 猫の病気 | Comments(0)

しま子さん輸血

ここのところ、調子の悪いしま子さん。
今日も病院に行ったら、赤血球容積が11%と、めちゃめちゃ悪い数値でした。
これは、大変!すぐに輸血を!ということになり、病院にお預けしました。
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病院には供血猫さんがいます。堂々とした体格のアメショーくんです。
まずはクロスマッチテスト、つまり受血者のしま子さんの血液と、供血者のアメショーくんの血液を混ぜ合わせて、反応を見るわけです。
それで、適合していると判断されれば、輸血をします。

でも、適合しない場合もあるよね?
そうすると、代わりの猫・・・若くて、体の大きい猫・・・
そうだ!ワケあり預かり猫の真くん、そして、居残り組のかんなちゃん!!
もしもの時は、お願いします。<m(__)m>
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アメショーくんとしま子さんの血液は、みごと適合して、輸血は成功しました。
アメショーくんには、お礼にちゅ〜るとシーバを差し上げました。🙏
帰ってきたら、もりもりごはんを食べるしま子さん。
でも、安心はできません。
輸血が刺激になって、自分で血を作れるようになっているか、明日、また、検査をしなくてはなりません。
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by patirisia | 2017-04-26 23:51 | 猫の病気 | Comments(0)

しま子さん、不調

しま子さん、覚えていますか?
去年の4月3日、旧津久井郡藤野町から保護してきた猫です。
まだ、1歳未満で、人懐こかったので、これは、里親さんもすぐに決まると思ったのですが、残念ながら白血病キャリアでした。

白血病部屋では、少し時間はかかりましたが、シロ子さんと仲良くしていました。
シロ子さんが天国へ行ってからは、少し寂しそうな、つまらなさそうな感じで、毎日を過ごしていました。
それが、ここ2週間ほど、食べ物のえり好みするようになりました。
色々工夫していましたが、1週間ほどでがくんと食欲が衰え、昨日は色の濃いおしっこをしました。
体も熱いです。

それで、今日、病院に連れて行きました。
キャリーに入れた時から、嫌がっていましたが、診察台に乗せて、診察が始まった途端、豹変してしまいました。
いつもの穏やかで人懐こいしま子さんとは思えない変わりようでした。
3人がかりの診察になりました。

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血液検査、尿検査、エコー検査、結局フルコースの検査です。
結果はそんなに悪くなく、ただ、少し脱水気味で、炎症も見られるので、皮下補液して、抗生剤とステロイドを注射しました。
体温は39,5℃です。

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もう、疲れたよ~と言っているしま子さん。
でも、家に帰ったら、カリカリをすごい勢いで食べていたので、少し安心しました。
このまま、元気になってくれるといいな。


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by patirisia | 2017-04-12 20:30 | 猫の病気 | Comments(0)

キキちゃん、天国へ…

キキちゃん、日に日に元気がなくなって、もう、ベッドにも上れません。
床に置いてあるドーム型の猫ベッドで、寝ていることが多くなりました。
ごはんも食べてくれません。
14日から、日帰りで点滴することになりました。
朝、病院に預けて、夜、引き取って、夜の間は家で過ごします。
点滴の針は血管に入れたままなので、ちょっと可愛いバンテージを巻いてもらいました。

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家を空けるのも心配だったので、ちょっと安心しました。
病院では、胸水や腹水をチェックしてもらい、ごはんも食べさせてくれます。
でも、どんなに手を尽くしても、良くなることはないのです。
ただただ、少しでも体が楽になるように、それだけを願って、祈るような気持ちで、預ける毎日でした。

21日の夜、キキちゃんをお迎えに行ったら、先生が悲しそうに、
「とても、厳しい状態です。可哀想ですが…
お辛いと思いますが、覚悟してください。」
と、言われました。

今夜はずっとキキちゃんを抱っこしていようと思いました。
もう、動き回る元気のないキキちゃんを、リビングに連れて来ました。
ソファに座り、膝にキキちゃんを乗せて、毛布を掛けました。

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このまま、朝まで一緒にいようと思ったのに、10時少し前に、苦しそうにもがいたかと思うと、あっけなく動きが止まりました。
早過ぎました…
でも、苦しいのが長く続くよりは、良かったのでしょうか?

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誰が亡くなっても悲しいのですが、キキちゃんはまだ、生後半年。
容姿も可愛らしく、とても人懐こく、穏やかな子でした。
病気さえなければ、温かい家庭に迎えられ、可愛がられて、何不自由なく暮らせたのに…と思うと、残念で、悲しくて、涙が止まりません。

キキちゃん、天使がお迎えに来たかな?
もう、天国に着いたかな?
お友達がいっぱいいるよね。もう、苦しくないよね?
キキちゃん、あんまりいい子だから、神様が早くに連れて行っちゃったのかなぁ?



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by patirisia | 2017-02-22 10:44 | 猫の病気 | Comments(0)

キキちゃんの闘病生活

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キキちゃん、お家に帰ってきました。
ごはんは別に取り分けてあげます。

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大分、体力も落ちてきたので、ベッドに上がるためのステップを作りました。

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ベッドの上にもごはんを置いて…

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ベッドに入ると、ごはんをそばに置きます。
でも、食欲は段々落ちていきます。
キキちゃん、頑張って❗️

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by patirisia | 2017-02-11 20:22 | 猫の病気 | Comments(0)

キキちゃんがFIPに!(T . T)

キキちゃん、容体がはっきりしないまま、入院生活が続きます。

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ところが週末になって、急に胸水が溜まってきました。
抜いて調べたところ、粘度が高く、FIP(伝染性腹膜炎)の疑いが濃厚になってきました。

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胸水を抜いて、皮下補液して、一旦退院して、通院治療に切り替えることになりました。

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家に帰ってきたキキちゃんです。
FIPは発症すると、死亡率100%と言われます。
奇跡が起こることを祈りつつ、できるだけのことをしてあげたいと思います。

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by patirisia | 2017-02-03 20:21 | 猫の病気 | Comments(0)

キキちゃん入院

やっと食欲が出てきたキキちゃんでしたが、日曜日から元気がありません。
月曜日に病院に行ったら、熱がありました。
血液検査とエコー検査をして、取り敢えずはFIPとか、白血病の発症ではないことが確かになりましたが…
入院して、点滴をすることになりました。

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金曜日には社会科見学?の中学生が来ていて、キキちゃんを見て、わ〜❗️可愛い❗️とちょっとどよめきが起こって、キキちゃんも得意げでしたが、この日は元気もなく…

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火曜日のキキちゃん。
お見舞いに行ったら、小さくゴロゴロ言って甘えましたが、まだ、熱があるそうです。

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そして、今日のキキちゃん。
注射をすると、熱が下がって、ごはんもよく食べるそうですが、暫くすると、また熱が上がってしまうそうです。
良くなるのでしょうか?心配でたまりません。
昨日より、ゴロゴロが大きくなっていたので、元気が出てきたと思いたいです。
キキちゃん、頑張れ‼️


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by patirisia | 2017-02-01 20:42 | 猫の病気 | Comments(0)



神奈川県平塚市を中心に活動する湘南ねこの会の活動記録です。4人で更新していますので、文体の違いなどはご容赦ください。
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